代表略歴

2004年にノートパソコンの設計・製造を担うメーカーに就職。プロダクトエンジニアとして新製品の開発、量産立ち上げ、全社オペレーション改革に従事、その頃は産業の空洞化が叫ばれ、生産の海外移転が進む中、日本で作る意味を考え続ける日々を送る。

その中で、ものづくりの現場経験だけでは、大きな付加価値を生むことができないと考え、より上流の商品企画、マーケティングの経験を積むため、2014年に製造装置向け部品の企画・販売をグローバルに展開する商社に転職。新規事業開発、マーケティング活動の中でスキルを磨く。

日本の製造業へさらなる貢献をしたいという想いから2022年に独立。現在は、中小製造業のクライアントと共に「技術力」の価値を伝えることに奔走している。